経営陣

 

Australia
W. ホッジ, 部長, Skins™ Compression Garments Pty Ltd


ウォーレンは、長年にわたり様々なワイナリー、醸造所などの酒販業界で、管理能力を発揮してきました。ニュー・サウス・ウェールズ、ビクトリア、西オーストラリア、クイーンズランド各州を拠点として、販売、総合管理、国産ブランドのマーケティング、ホテルやカフェ、レストランでの業務を果たしてきました。

ウォーレンは、多岐にわたる市場の中で、市場に必要なものをブランド化する会社と、一流企業の会社の双方で経験を積んできました。ブランドの成長を促し、目標を達成するための販売計画を、成功に導き、開発を行うことにより、空前の記録を達成しています。彼は、インターネット/コミュニケーション業界での職務、マーチャンダイズ/在庫管理顧問としての職務を果たした後、2003年にskinsに入社しました。

United Kingdom / Europe
デイビッド・リング(David Ling)、 部長、Skins™ Ltd

スポーツ製品産業に入社する以前、デイビッドは、英国スポーツ産業、国営タバコ産業に5年間従事し、12名の販売チームを率いる地域担当販売部長に昇格しました。ここでの訓練や経験は、英国、アディダスの販売統括マネージャーに着任した際、非常に重要な役割を果たし、3年後には、販売・マーケティング担当の重役に昇格しました。デイビッドは、6人の優秀なメンバーから成るアディダス国際マーケティング委員会の一員でもあり、国際的に製品やマーケティング戦略の決定を行う責任を果たしました。1992年になると、Hi Tec Sportsに移り、販売マーケティング部長として2年間勤め、会社が上場を果たすために必要な目標販売額と業績目標を達成しました。その後、ピレーリ・グループ(Pirelli Group)に採用され、フットウェア部門のマネージング部長として3年間従事しています。同氏は、Skins入社までの期間、企業の顧問を基盤とした仕事を展開し、米国、極東の数多くのフットウェア、アパレル・ブランドに支援を行い、英国、欧州各国での足場の構築を実現させました。

The Americas

パトリシア・バブーカ(Patricia Babka)、総合部長、 Skins™ USA inc.

パトリシア・バブーカ(Patricia Babka)は、米国支社の総合部長です。彼女は、20年以上アウトドア、およびスポーツ用品産業に携わった経験を持ち、当社に入社しました。1986年、コロンビアのスポーツウェアの独立販売代表者としてスタートを切り、最終的にはコロンビアで、スポーツ製品産業で商品の細分化を行う強化チームを開発する主要な指導者となりました。また、コロンビアのスポーツウェア業界で最高の販売額を達成しています。その後、2001年になりノース・フェイス(The North Face)で管理職に就任。チームを統率して国内スポーツ用品の販売会社を受け入れるラインを設け、50%の販売成長を達成しました。2005年には、30名の販売代表者で構成したチームを統率して、パール・イズミ(Pearl Izumi)の自転車部門の事業の成長を図りました。これは、ノーティラス(Nautilus)による買収の期間中、社の歴史上、最大の成長期となっています。

パトリシアは、自分の成功の鍵は、急速に成長を遂げる環境の中で、様々なレベルや能力を持つ社員と強力な関係を構築したことだと信じています。また、現実を見ながら細部まで把握する一方、大きな全体像を描きながら業務を行う人物であるとも言われています。アウトドア、技術産業に情熱を持つパトリシアは、冬にはスノーボード、夏にはサイクリングやランニングを楽しんでいます。